2018年をふりかえって

>この記事は、Pepabo Managers Advent Calendar 2018 の18日目の記事です。
>17日目は、ramさんの「フォロワーシップと私的2018年ベストコスメ」でした。

 

私は、取締役CIO 兼 経営管理部長を担当しております。

前回のPepabo Managers Advent Calendar 2016 から早くも2年が経っていました!
以前の記事を薄目で読み返しつつ、今回は、2018年の1年間をふり返りたいと思います。

 

◆法務部門が圧倒的に成長した
1年前と今を比べてみたときに、最も変化を感じるのは法務部門です。
以前は契約書審査を1名が担当しているという時期もあったのですが、この1年で徐々にメンバー全員で担当する体制になりました。
いわゆる業務の属人化が解消されたことで、結果として対応スピードも上がっています。
1年前の今と比較すると、メンバー1人1人の意識やスキルが全く別人と思えるほど変わったなと改めて思います。

 

法務部門の役割の拡大については、
今年4月、経済産業省の有識者会議が「国際競争力強化に向けた日本企業の法務機能の在り方研究会」報告書を公表しました。
http://www.meti.go.jp/press/2018/04/20180418002/20180418002-1.pdf

 

企業法務のつよみは、自社サービスへの深い理解とそれに関わる新領域で発生する問題に対して法的論点を整理し、スピーディ経営陣に解決策を提案する専門性だと思います。

 

上記の報告書の中でも以下のような法務の役割が述べられています。

<求められる機能>
・法務領域が高度化する中で、複雑化・多様化するリーガルイシューをどのように捉えていくかが、これからの企業の健全かつ持続的な成長の成否を決める。
・リーガルリスクを回避するだけでなく、ルールの捉え方や視点を変えることで、新たなビジネスの創出、市場の獲得が可能となるという発想のもと、経営と法務が一体となった戦略的経営を実現することが不可欠。
・ビジョン(社会に提示できる新しい価値)とロジック(現行法における一定の解釈で成立し得るか)を兼ね備え、ビジネスに対する意識を持って行動することが、これからの法務機能の基本である。

 

◆ゴルフ目標が未達!

書き初めに書いた「ゴルフ」の文字。

今年は、お誘いいただいてゴルフレッスンに行くこと2回で終了。
設定してくれたまいちゃん、本当にありがとうございます。
長い目で目標を達成しようと思います!

 

◆キャッシュレス旅行
5月に上海、8月にニューヨークへ。
旅行中は、どちらも現金とタクシーをほぼ使いませんでした。
キャッシュレス決済とUBERは、海外旅行にとっても革命です。
ちなみに、ニューヨークに触発されてはまった海外ドラマ「Girls」は、この10年で個人的には1番のドラマ(おすすめはしないです)です。
あと関係ないですが、今年みた映画の中で、なぜかじわじわと心に残るのは「ALONE」でした。

 

◆ウィルパワーを減らさない
個人的には、決断力を高めることを意識していました。
プライベートでは、ほとんど決断しないでも動けるようにしていますw
例えば、普段身に着けるもののブランドを1つにしぼって、ほぼ制服化。
自宅は、なるべくものを減らして掃除をするのにも、段取りを考えなくてもいいようにしています。

「これを捨てようかなどうしようかな」と悩む時間でウィルパワーを減らさないように、すぐに捨てる習慣をこころがけてます。

 

◆女性の昇進・昇格が増えた
今年を振り返る中で、特に最近、女性の昇進昇格者が圧倒的に増加していると気が付きました。
自然と増えていっているのですが、とても嬉しいことだなと改めて。

 


そして、2019年とこれから。
事業を通してお客様やペパボにかかわる方々により価値を提供できるよう、「もっとおもしろくできる」のために、
管理部門として新しい分野にかかわっていきたいと思っています。
 

以上、ほんとにざくざくとですが、振り返ってみた感想でした!

 

 

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